Layererの使い方やトラブルシューティングに関する情報をご確認いただけます。解決しない場合は、フォームよりお問い合わせください。
A. Apple Musicなどの定額制ストリーミングサービスからダウンロードされたファイルや、著作権保護(DRM)がかかっているオーディオファイル(.m4pなど)は、法律および技術的な制限により本アプリで分離することはできません。
ご自身が著作権を保有しているか、または適切な加工許諾のあるDRMフリーの音源ファイル(.mp3, .wav, .m4a など)をご使用ください。
A. 音声分離は極めて重い演算処理を要します。処理スピードはデバイスのCPUやGPU、Neural Engine(ANE)の性能に依存します。
特に6トラックモデルの初回処理時や、お使いのデバイスでメモリ空き容量が不足している場合は、動作が著しく遅くなったり途中でアプリが強制終了する可能性があります。実行する前に、バックグラウンドの他の重いアプリを終了することをお勧めします。
A. AIが音声データの最後の境界部分を推論する際、波形データが限界値に張り付くこと(DC張り付き)や破裂スパイクノイズが乗る場合があります。
これを防ぐため、アプリの設定画面「一般」タブ内にある「末尾ノイズ対策(差分検出フィルター)」の秒数スライダーを調整(推奨値: 2.0秒〜3.0秒)してください。指定した終了間際の秒数内でノイズを自動的に検出し、綺麗に無音化・極小フェードアウト処理を行います。初期値は 0.0秒 (オフ) となっております。
A. トラックミキサーの最下部にある「現在の設定を保存」ボタンを押すと、ボリューム・10バンドEQ・リバーブ値がブックマークとしてアプリに保存されます。
保存した設定を他の曲でロードするには、ミキサー最下部の「設定を読み込み」ボタン、またはプレイヤー画面上部のミキサータイトル横にある ブックマークアイコン をクリックしてください。4トラック分離と6トラック分離の異なる形式間で読み込んだ場合でも、共通するトラックはそのまま再現され、足りないトラックの設定は無視されます。